ソニアジョーンズの衣装の活躍する場所はあくまでも、発表会の舞台です。さも当たり前のようなことですが、場数を踏んだ上級者ではないと、やっぱり衣装を購入する際には、普段着を選ぶ感覚でチョイスしようとしがちです。ぜひ、失敗しないためにも、こんなポイントをご参考に、お選び下さい。
上記イメージにマウスを合わせていただくとソニアジョーンズの衣装の隠された秘密が…




生地をふんだんに使用し、多くのフリルなどをほどこした衣装。手にとってみると、重かったりして敬遠しがち。でも踊るときには、思った以上に衣装自体の重みが身体全体に分散されて、さほどその重みを感じないものです。特に、ファルダ部は軽すぎると、案外さばきがやりにくかったりもします。
もちろん、見た目の印象もボリュームに欠け、貧弱に写ったりします。もちろん、着丈が長かったり、自分の体型に即してない衣装は選ばないことはもちろんですが、裾フリルの重さは、腰をぴったりフィットすっることにより吸収してくれます。




発表会の後で写真を見たら、衣装や踊りがなんとなく平面的に見えてちょっとガッカリ…。
そんな経験ありませんか?生地自体にしっかりと張り・コシが感じられ、遠目からでもプリントされた模様が存在感を主張する、そんな上質の生地を使用した衣装を選びましょう。ソニアジョーンズでは、繊細なニュアンスを感じられるジョーゼットやコシボなどの上質な生地を使用し、発表会においても舞台負けしない存在感ある衣装をご提供しています。




舞台上は、照明によって衣装の映り方が違ってきます。
フラメンコというと日光の下で映える派手な原色のフェリア衣装のことをイメージしがちです。しかし、舞台は異次元の世界。山吹色やからし色、深緑などニュアンスのある色使いの衣装を選択することにより、日本人の肌色に調和して、顔立ちをくっきりと際立たせてくれる効果 もあります。
舞台は異次元です。ソニアジョーンズでは、遠目から見ても存在感が際立ち、近くから見ても上品な印象を残す衣装づくりを念頭に置いています。曲目に合った衣装を選ぶことが大切。音、照明、衣装と一体になった上でひとつのものになる。




発表会。見せてナンボ、見られてナンボの世界だと思いませんか?
そう、踊りやすさもさることながら、やはり自分のテンションを上げて、踊りの世界を表現するためにも、ある程度の露出は不可欠のようです。肩出し、ヘソ出し、背中出し…。
皆さん、選ばれる際は多少のとまどいはありますが、発表会やライブなどのステージを終えた後、ほとんど口を揃えたようにおっしゃいます。『次回は、もう少し露出のあるものでもいいわ』と。