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すごい久しぶりにタブラオに同行することになりました。 タブラオと言っても数種類セビージャにはありまして、 フラメンコを学んでいる人々が知らずに行くと目をまわすタブラオってのがあります。 そちらに今日、行って来たのですが・・・。
開業してもう10数年経つそのタブラオは、 フラメンコだけでなく、一般客が飽きないように、 クラシコ・エスパニョールやオペラ「カルメン」の寸劇フラメンコとか、 バリエーションに富んでフラメンコと交互に行われるのです。 フラメンコ以外はすべてテープ音楽をかけて踊るんです。 で、オペラ「カルメン」の寸劇フラメンコなんて、超ダサい踊りなんです。 舞台で普通に歩いてたりするんですから。しかも気が抜けたような踊りで。 なんか一生懸命やってないラジオ体操みたいなかんじです。流して踊ってて。 それはそれはフラメンコに期待してきた人を怒らせるような踊りなのですが、 一般受けするんですね。 ヨーロッパ人観光客団体は誰もが口ずさむことができるカルメンの音楽に、 手拍子打ってノリノリだったりするんです。投げキッスしてたり。 そうすると日本人観光客団体もつられて一緒に手拍子打ってる・・・という連鎖反応。 そんなでダサい振りも創業以来ずっと変わらず、 人員足りなきゃあたしが踊ったろか?!と言えるほど、超簡単など素人級の踊りです。 が、驚いたことに、今回、創業以来初めて、振りが変わってるー!!んです。 で、もっと驚いたことに音楽が変わってるんです。 オペラ「カルメン」の音楽のさびの部分と言いましょうか、 世に知られている有名な「チャンチャカチャカチャカ〜」の部分とか、 今まで使っていたオーケストラのテープ音楽じゃなくて、なんか妙なんです。 口ずさむにも、すべるというか、いったいどうしたのこの音楽????状態。 小学校の子供たちの合奏みたいな。 一瞬私なりに考えました。 慈善事業に走ったか? 障害者学校の生徒たちが一生懸命にそれぞれが楽器を持って演奏したCDかなあ? 応援するために使ってる?とか。 すごく気になる稀な音楽なので店の責任者に尋ねてみました。 「私、創業時からこの店知ってるけど、今回初めて音楽のテープが変わってるけど・・・」 と言うと、 「そう!オリジナリティーを出すために市販のオーケストラ音楽じゃなくて、 自分たち用に自家製オーケストラで録音したんだ!気に入ったでしょ?」 と聞かれ、自信満々に言ってきたのでした。 うわ〜、これは処置なし!答えてやりました。いったい気になるけど自家製オーケストラって誰? 「好きとか嫌いとかじゃなくて、これ欠陥音楽でしょ!メロディーがちゃんと弾けてないじゃないの!」 と言っても駄目。 「嫌いなんだね」と言われてしまいました。 好きとか嫌いとかの段階じゃない!ってのにぃー。 これだけスタッフもいて、誰も気づかないの?! ステージに立ってるギターリストあたりは絶対に気づいてるはず。 でもみな、自分に関係ないことには口出さないので、黙って笑ってるに違いない・・・ と思うのです。 音符足りてないです。日本人なら聴いてて誰もが????と思うはずです。 高音のメインのフルート滑ってるし。指がついていってないのか、ボロボロ・・・・。 技術不足と言うのが簡潔でしょうか。それがバラバラに合わせようと必死にやったかんじ。 で、合ってない。もしかしたら各楽器別に録音して合成した? それでもメトロノームでも使えばもっと上手に合うはず。。。。 どうも分析したところ、なんちゃってカルメン音楽は、どうもシンセサイザーくさいです。
うわー!なぜにこんなタブラオに観光団体は行くー!!!??? と言いたいのですが、実際に一般人には、 100%のフラメンコのみのタブラオだと睡魔に襲われたり、飽きてしまうという実情です。 「あの人、綺麗ね〜」とかそういうレベルで楽しむ観光客相手のショーですから。 みなさんはセビージャに来てもタブラオは吟味して選んでください。 日本は外国なので、しかも本物志向の国なので、 まともなフラメンコばかりが存在しているというか、 この手のタブラオは存在していないはずなので、 逆に本場で商業化された、定時に通ってくるサラリーマンフラメンコを観るのも 世間勉強になるかもしれません。 私には、ステージで何十年も同じダサいカルメン踊りの群舞一員のオジサンの 抱えている生活が見えてきてしまって・・。 そしてちょっと思ったのです。 演歌でもよく五木ひろしとか、体を斜めにしながら、たーっぷりと溜めて、 伴奏の枠を追うように引っ張って歌うように、 もしかしたらこの噛み合っていない音楽カルメン演奏も、 実は故意的にやってるモダンなものだったりして??? 音符が足りていない滑ってるのも実はわざとだったり? いや、ビゼー、泣いてると思いますねー。
親友という言葉の定義がよくわからないのですが、 数少ない深い友情の感じられるひとり、という私の枠の中にいる人を 親友と呼べるとしたら、この人がそうです。 大沼由紀さん。フラメンコのバイラオーラ。 ただ彼女の場合、他のバイラオーラとはちょっと違って、 彼女の独特の世界の中でアートの世界を創り上げている人。 なので、アーチスト。 その彼女が日本で活躍している中、突然渡西したりするもんだから、 いつここ(セビージャ)に顔を出してくれるのかわからないけれど、 突然私の携帯電話が鳴ったりするのです。 「ユキです」と電話の先で。 「えっ?大沼由紀さん?今どこ?」 「ヘレス」 「セビージャ来る?」 「うん、月曜日」 「わかった、じゃあね。」 これだけの会話。 この会話があったのが確か2週間くらい前だったはずです。 で、今日セビージャで会ってきました。 私も夕方娘の保育園の座談会があって時間もなかったので、 昼食を一緒しただけだったのですが、相変わらずアーチスト肌。 あんなに力みなぎる踊りなのに、普段はいつもけだるそうに、 どこかにもたれかかっていたり、まあ、リラックスしているのでしょうが、 アルテに変換する要素をたくさん深呼吸して吸い取ってるかんじです。 フラメンコの踊りを上手に踊る日本人はたくさんいても、 アーチストと呼べる人は実際に少ないような気がします。 そういったところで彼女とは持ち合わせている趣向が似ていて、 お互いに好きな他の世界のアーチストが同じだったり、 今大人気のバイラオーラ(スペイン人)を観ても何も感じないので あまり興味を示さないとか、共通の部分が私たちには多くあるようです。 日本人は器用だから、コピー上手だし、教えられたことをそのまま そっくり踊ったり、非の打ちどころがない踊りをできる人が多いのですが、 観てても何も訴えてくるものがない、とか、踊り手だけどアーチストではないとか、 そういうことへの批評などは私たちの共通点です。 で、私らの大きな違いは、 彼女は自分がアーチストであること。 私はその)逆、アーチストではなく、生活を優先させている庶民派。
彼女のDVDが世で売られているのを私はソニアジョーンズのホームページで知りました。 今回彼女がお土産に、自身のDVDを持ってきてくれて、 忙しくて友人から借りている本も何ヶ月もそのままで読んでいない生活の私が、 一気にこのDVDを観てしまいました。 人柄がすごく現れていて、踊りが目立つのに、しっかり主役はカンテになっているところ。 彼女は場を飾るひと。カンテという軸に添えられた花みたいな。 その花が切花でなくて、思い切り風を受けて地に生やした自分のたくさんの細い根を張って しっかり風に飛ばされないように踏ん張ってるかんじ、そんな印象を受けました。
彼女にインタビューしたとか直接聞き出したとかでなく、 彼女とは昔セビージャで一緒にピソをシェアして生活していた時代があったので、 彼女の経歴を私は知ってます。 もともと大学で芸術を学んでいた彼女。専門は声楽だったはず。 なので複式呼吸のこととか大得意です。 彼女に知り合った人が「横隔膜触らせてください」と頼んでいる場面に出くわせたことがあります。 知人の間で噂になっているようです。彼女の横隔膜、呼吸法、など。 で、過去の生活の糧として、職はジャズピアニストだったはずです。 ホテルで自分の演奏の前に、フラメンコがあって、 「な、なんだこのリズムは・・・。私音楽家なのに、このリズムについていけない・・・」 となり、興味を示したのがフラメンコだった、と聞いてます。 一度、彼女に「鍵盤でフラメンコ弾けば・・・」と安易に発言したことがあります。 「ギターとピアノ、音の配置が違うから、同じ音楽は無理でしょ〜」とぼやいたを覚えてます。 確かに!あの「ジャラジャラジャ〜ン」とかき鳴らすギターの音は鍵盤では無理です。 ピュアなフラメンコで、バリバリのヒターノたちを呼んでステージを組む彼女に 言った私が浅はかでした。 大沼由紀さんに「日本なら実際の体の年齢が何歳相当かというのが測れるんじゃない? きっとすごい若く出てくると思うな〜」と彼女に私が言うと、 「見てもらったよ〜」と。で、なんと、本当の年齢の2分の1の肉体年齢と診断されたそうです。 やっぱり踊るって素晴らしい???!!!
好きこそものの上手なれ!とは、まさに彼女を見ていると感じます。 私だって、趣味の世界のサークルに顔出していたのが、 妊娠を機に遠ぞいてしまって、ちょうどしみじみと自分のことを考えていたところ やっぱり運命ってあるものです。 3年ぶりくらいに突然今、電話がかかってきました。ほんと今、これを書いているさなかに!です。 サークルのお誘い。 水曜日の午後8時から10時まで特別講座が組まれる勧誘。 ほんとに席を退いてから、今の電話が最初。 「うわ〜っ!ありがとうございます。行きます、行きます。」と即答。 由紀さんがそういう方向に私を導いてくれたような気がします。 背中を押してくれたというか・・・。 たぶん今彼女のDVDを見たあとという環境になかったら、 「行きたいけど、忙しくて、子供もいるし・・・」と断っていたことでしょう。 そんな風に、周りを奮起させてくれる、それがアーチストなんじゃないかなあ?と思います。 ぜひ皆さんにも彼女のDVDを観てほしいです。 金銭的に購入できない方は誰かに借りてでも。 何か今まで気づかなかったフラメンコに気づかされることになるかと思うので。 カンテですよ、カンテ。 地元のフラメンコフェスティバルに行くと、ひたすらカンテです。 何時間もカンテの人が代わり、歌い、ひたすらカンテ。 で、フェスティバルの最後に華やかにちょっとバイレです。
どんよりとしたセビージャ。秋。 アルカサール(王宮)は、セビージャ市在住の証明がある人なら無料で入場できます。 私の友人はセビージャ市の外、車で10分くらいの村に住んでいるので、 入場のチケットを購入の際は、提示する在住証明のカードの村名が書いてある部分を 指で隠して見せます。 このアルカサールの庭には、野生のクジャクがたくさんいます。 春先になるとヒナがかえり、カルガモの親子のように、 母クジャクの後ろを子クジャクたちが連なって歩いてます。 なのでアルカサールの庭園では孔雀が散歩してます。 写真を撮ってみました。 カメラ慣れしているのか、カメラ目線にしてくれたりするのですが、 どうも愛着がわかない、というか、かわいいと思えないんですのね、どこか・・・。 何でだろう・・・と私なりに考えてみました。
頭が小さすぎるじゃないでしょうか?! 頭があまりに小さいと頭も悪いんじゃないか?と思えてしまいます。 マドリード在住の日本人男性で、それはそれはご優秀なスペインを代表する 日本人通訳がいます。彼は頭が大きい!で有名で、 ご本人が頭痛の際には「体の半分が痛んでいる」と言うほどです。(笑) 頭が大きいほうが賢いのでしょうか? もちろん脳はしわの数ですから頭の大きさじゃないのですが、 やっぱり頭が大きいほうが賢く見える?で、小さいほうが美しく見える?か、と。 8頭身くらいなら美でしょうけど、孔雀あたりは行きすぎじゃないか!?と。 で、どう見てもこの孔雀が美しく見えないのは、孔雀の鮮やかな長い尻尾もないし、 メスなのでしょう。で、一緒の小さいのは、成長しかけの子供か?と。
人間の脳の大きさは平均で1350〜1400gあたりらしいですが、 アインシュタインは1230gと平均を下回っているのに、IQは173らしいです! ちなみに平均周知が100だそうで・・・。 で、なんとシャロン・ストーンは200だとか。 で、笑えたのは、過去の米大統領クリントンは182のところ、 前大統領ブッシュは92とクリントンの半分!ブッシュの父も97と低い数値だそうです。 脳の大きさとしては、平均を大きく上回るところで、 ナポレオン三世が1500g、夏目漱石1425g、 で、飛びぬけて大きいのがツルゲーネフ2012gということです。 ちなみに、アフリカ象5000g、鯨2500g、 でも体の大きさと比重というのがありますので、そういうのでは、 人間に近い比重がイルカだとか。
そんな余談からさらに飛躍して、 頭がいい、というテーマで追究していると意外な事実を知りました。 コーヒーなどのカフェインを飲むと頭がすっきりする、イコール頭がさえる、 頭がよくなる、ということで、カフェインと化学構造が似ているのが尿酸だそうです。 そうなると、痛風の人はしょっちゅうカフェインを摂取しているのと同じで・・・と言うことに至り、 痛風のかたは、頭がいい? ちなみに尿酸値というものは平均が10cc中2,5〜7,0mgだそうです。 身体検査のついでにチェックしてみたら興味深いかも知れませんねえ。
秋の週末は結婚式が急増します。 今日もいくつものウエディングドレス花嫁さんのカップルにすれ違いました。 8月の夏はセビージャ人口がガタッと減り、みな海水浴へ出かけたり、 避暑地へ移住したりするので、闘牛も8月のセビージャは開催されません。 9月になると再開するので、今日の午後も闘牛があり、 夫が観に行くということで、そのチケット購入するのを頼まれ闘牛場に行ってきました。 ここだけは21世紀を感じさせない昔からの同じ空間で、 環境もすべて時間が止まったままのような。昔からの古典な世界です。 にもかかわらず・・・
そういえば昨日ちょうど闘牛関係の妙なニュースを読んだところでした。 若手闘牛士が来シーズンから3年間契約で、 飲料水の会社の広告が入ったカポーテとムレタ(闘牛の際に使用する布)を使用する、と。 しかもその広告というのが、「GAY UP」という名のゲイ用飲料水だとか・・・。 どういう飲み物なのかも不思議なところですが・・・。 闘牛場はサッカー場と違い、場内にさえ広告を持たずに、おごそかに行われるものなのに、 いくら新しい時代とはいえ、私は賛成できないですねー。 フラメンコだって、水玉という伝統があって、いくら斬新にとは言っても、 フラメンコのラインを超えた衣装などだともう違う世界と言うことになってしまうし、 ある程度の許容範囲というものが暗黙で存在していると思うのですが。 どうも私の頭が固いのか、受け入れがたいですねー、広告入り闘牛士。。。。 闘牛は相手(牛)があるものですからねえ、牛は広告なんか関係ないわけで、 相手が人間だろうが、女性だろうが、外国人だろうが、牛は相手を平等に見ます。 「スポーツマン精神に則り正々堂々と・・・」以前の問題です。 観客は牛と闘牛士の演技で納得するわけで、広告なんて闘牛士の売名行為以外の 何にもならないと思いますね。
第一、闘牛士が素晴らしい演技をして、注目をされる内容を備えていないと、 広告を掲げる以前に、その闘牛士に闘牛場から契約がこないと思いますね。 スペインはそういうところでは、話題性に左右されたりしませんから実力主義です。 案外、誰にも話題にされずに3年契約が終わったりして・・・。 過去にも、通常ふくらはぎ丈の衣装(ズボン)を足首までにしていたという闘牛士も、 実力が話題性を帯びていないので、相手にされることなく終わってます。 通常ピンクと黄色のカポーテの色を、黄色と青にしている闘牛士も、 色のことは問われずに演技力のみが問われてます。 そういう、目先のことにとらわれずに本物志向のスペイン人たちを私はすごく高く評価します。
さて、チケットを買い終えると、 闘牛場の目の前に変な動物の着ぐるみ人間が歩いているではありませんか。 一瞬、動物愛護協会かなにかの人かと思いました。 文字の入ったタスキをかけているので、覗き込むと、「独身お別れ行事」の文字が。 こういうのはとことんやってくれ!と思います。 結婚前に独身最後のパーティーとして、新郎は男性のみで集まって馬鹿騒ぎし、 新婦も女友達だけで集まって羽目はずして騒ぎます。 こういう結婚前のお決まりイベントがスペインには習慣としてあります。 目の前に現れた姿は、バニーガールのような、豚のような・・・。 すれ違う人々に「グアパー」とピロポと野次の混ざった微妙なよさがありました。
カメラの私にもウインクしてきて、うげーっ!お幸せに
またまたセビージャ通信をさぼってしまいました。 (ほぼ)毎日更新から「気ままに更新」に変えてもらうべきでしょうか・・・? 今回は体調不良が理由です。 聞いてくれますか? 夜中に突然吐き気を感じ目が覚めました。 とりあえず寝続けましたが、朝気持ち悪くて起き上がれないんです。 小さな子どもがいますから、そういうわけにもいかず、 起き上がり、キッチンへ行くと、思い切り吐きました。(目の前が水道でよかった・・・) 夕食で食べた鳥の丸焼きの肉が、一緒に飲んだオレンジジュースと混ざって、 体内で化学反応起こしたように、 トマトソースで煮込んだもののようになって全部吐き出されました。(ばっちくて失礼) と同時に噴射の下痢も。(さらに失礼をば) 「おお、これは精神的なストレスからくる胃潰瘍かも!」と即、自己判断しました。 やっぱり私は気づかないうちにストレスを抱えてるんだ・・・なんてしみじみ感じながら。 が、ちょっと様子が違うことに・・・。 自宅にはトイレが2つあるので助かったのですが、 同時進行で夫も下痢模様。 「・・・ということは、食あたり?夕べの鳥の丸焼きか・・・?」 メルカ○ーナという格安スーパーで売られている、レンジで12分!という鳥の丸焼き。 どうもこれがあたったようで、数日間苦しみました。 病院に行く元気もなく、這うように家の中で生活してました。 「新型インフルエンザの鳥か?」とわけのわからんことを言う夫。 「それ言うなら鳥インフルエンザじゃないの?!」と私。 もちろん大型スーパーですから消費者センターに電話入れました。 データーをすべて告げ、「店にそれを届けてもらえますか?」と言われ、 もって行きました。 元気もないので何も購入することなく、まだ残してあった鳥を届けるだけで退散するところ、 駐車場から出る時はレジで購入の際に下に記してあるバーコードを通すのですが、 何も購入していないので駐車場から出られないため、 近くのレジの人に言うと、 「この人、何も購入してないけど駐車場のコードが必要だそうで・・・」と、 大声で他の人にどうしたらいいのかを聞いていて、 こちらも体調も悪いのでさらにムカッときて、 「何も買わなかったんじゃなくて、消費者センターに頼まれて商品持ってきたんですけどー」 と言ってやりました。 このメル○ドーナは、全国的に社員教育が行き届いていると聞いたことがあります。 マニュアルが存在していて、他のスーパーよりも質のよいアテンドで有名ですが、 イレギュラーな動きは、やっぱりただのスペイン人なので、気遣いもありません。 そういえば、少し前にも購入した牛乳が思い切り腐っていて豆腐のようになっていた という前科があったのを思い出しました。 その時は面倒なのでそのままにしてしまいましたが、今後は黙っちゃいないぞー!っと。 ヨーグルトもたまに小さな緑色の点が見られたり(カビでしょう)、いろいろとあります。 ここでは何事も100%信じてはなりません。 口にするものはとりあえず、必ず目で見て確認して食べましょう。 購入の時にも、店内で子どもたちに試食されてしまっている商品もあります。 自宅に帰ってきたら、封が開いてた・・・なんてことも多々ありますのでご注意を。 今日の写真は、町のショーウインドーに飾ってあったフラメンカ・ウエディングドレス。 胸がキュンときませんか? そこには、こんなキュートな建物が目の前にあります。お菓子の国のおうちみたい?
駅の至るところに新型インフルエンザ対策のポスターが貼ってありました。 スペインでは「Gripe A」と言います。 時間もあったので一通り目を通してみました。 対策として3点挙げられてます。 1、石鹸を使って手を洗い、水で流す。 (当たり前なことですが、スペイン人はトイレの後も手も洗わずに出て行くくらいですから) 2、具合悪く熱っぽかったら医者に診てもらう。 (薬局で自分で薬買って対処してしまう人が多いからか・・・) 3、鼻水はティッシュでかみ、一度使ったら捨てる! (これ、日本人には解説が必要なので、今からこれについて語っちゃいます!) いまでもよく見かけます。おじさん世界に多いのですが、 ズボンのポケットからハンカチを取り出し、広げ、 すごい音たてて思いきり鼻をかみ、そのハンカチをたたんでポケットにしまいます。 で、また鼻をかむときに取り出して同じことを繰り返します。 若者や女性はティッシュを使ってる人が多いですが、 それでも一度使ったティッシュをまたポケットにしまって再度繰り返し使ったりしてます。 ティッシュが日本のような柔らかく薄手なものではなく、 大きく厚手で、食事のペーパーナプキンのようなものです。 それがたたんで小袋に入っているのがスペインティッシュです。 なので1袋に10枚くらいしか入ってないんです。 で、おじさん鼻水ハンカチは自宅に持って帰ってどうなるかと言うと、 そのまま洗濯機に放り込まれ、洗われるんです。 衣類と一緒に。 私、もっとすごいの見たことあります。 その中に、子供の運動靴も混じって現れてるのを! もう感覚が違いすぎ!です。 そういわれてみれば、スペインの洗濯機は家庭用も9キロくらい入る大きなもので、 しかも1回2時間くらいかかるんです。 そうなると、そうマメに仕分けもしたくないのかも??? スペインティッシュを写真撮って見ました。 大きさ比較できるように、パソコンのマウスと並べてみました。
秋っぽい日が続いてます。 あっという間に冬になってしまうので、この短い秋を失わないよう、 何かしたい!と気ばかりが焦ってます。 小旅行に出るにも車が・・・・・。 車をとうとう修理場から出してきました。 壊れたままでも乗れないことはない!ということで、裁判に持ち込むことに。 保険会社の弁護士がバックについてるので安心ではありますが、 相手は警察、しかも勝つ見込みはほぼないのだそうです。 事故る前に車が正常だったと言う証明ができないのだそうで・・・。 そんなのあり???!!!と思うのですが、これが現実。 とりあえず、自腹で立替えて修理し、 裁判で勝てば修理代が支払われる、ということです。 しばらくは直さずに近場のみで使うとうことで修理場から出してきたのです。 修理は50万円以上かかるということで、いまのところちょっと無理。 廃車の部品を探してくるとか何かリーズナブルな手段を考えねば・・・。 小旅行に出るにも長距離には耐えられないので、 レンタカーかな?と。インターネットで安いレンタカーは1日19ユーロで存在してますし。 でも我が家の場合は一家総出で大中小の犬3匹も乗るので大型車が必要になります。 近々どこかに行きたいけれど・・・。 最近は飛行機のチケットも破格で出回るようになりましたし、 鉄道だって、公式なホームページで半額以下で買えたりしますし、旅行しやすくなりましたね。 さてさて、 やるせない気分の中、半分壊れた車でひとりの時にはいつもラジオをかけます。 RADIOLE (ラジオレ!)というチャンネルで、フラメンコチャンネルですね。 よくかかってる曲を気づくとひとり鼻ずさんで歌ってう自分がいます。 昔のローレ・イ・マヌエルの娘、アルバ・モリーナが歌ってます。 スペイン語の歌詞にしたゴロがいいのか、 力が抜けたようなアレンジの曲調がいい感じなのか。。。 みなさまにも、ぜひ。気づくとサビの部分を口ずさんでませんか?↓ http://www.youtube.com/watch?v=S2ueuPIrwpM&feature=related 今日の写真は近所のカレフールのペットショップで売られている柴犬です。 495ユーロ(日本円にして10万円弱)でした。 追記>このビデオクリップに出てくる後半のギターの人、布施明かと思った=!!!
昨日の日付けで、6ヶ月遅れでようやく開通するはずだった地下鉄の駅「プエルタ・へレス」は、 案の定工事が間に合わなくて、一日遅れた今日、ようやっと開通したのでした。 人々も「やっぱりね〜」でいつも終わってしまうのですが、 期日に間に合わないのって毎度!の話です。 開通するはずだった日付の昨日は、駅はまだ工事現場状態で、 遠目で見てもとても使われている様子ではありませんでした。
この「プエルタ・へレス」駅は、この4月に開通したセビージャ地下鉄の もっともセンター街にあたる駅で、ここが軸となり人々が動くことになるにもかかわらず、 工事中だった11月末に、陥没し、やり直すことになったと言うものでした。 今日が初日、4月に開通してから今までは、この駅を地下鉄が通るときには 工事現場の中を徐行する形で駅を通過していました。
新しモノ好きな夫につきあって、地下鉄に乗りプエルタ・へレスで降りてみました。 このプエルタ・へレス駅には警察の派出所が入ってました。 切符売り場の向かいにあります。 このあたりはすっかり歩行者天国となり、車両は一切入らず、 唯一大通りを路面電車が走るのです。 人々が歩く中を、壁も柵もない路面電車が走り抜けるのですから、 危ないように見えますが、このように危険ぽいと自らが注意を図るので、 開通して2年経つのですが、いまのところ人身事故もなく順調です。 私が声を大にして言いたいのは、 路面電車よりも、日に日に増えていく自転車が危険だーっ!!!と。 日本のような「ママチャリでお買いもの〜」のようなのどかな自転車も走っていますが、 市役所が運営するレンタル自転車が主。 それと別に、スポーツ系のゴムが細くで車輪が大きなタイヤを持つ自転車で、 超高速で走りぬける自転車が多いのです。 スペインは自転車のロードレースも盛んで、 ツール・ド・フランス、ジーロ・デ・イタリアと世界3大自転車といわれている 「ブエルタ・エスパーニャ」があります。 そのためか、そんなノリで自転車を乗る人たちが多く、 今、町を歩いていて私が一番恐怖なのは、この自転車たちです。 これらにも制限速度などを設けて、車やバイクと同じように、 コントロールしてもらいたいものです。 ここの人たちの自転車の乗り方は、かなりきてます。 サスケの自転車バージョンみたいな人をたくさん見ます。
日本に滞在していた8月は、選挙前の激しい運動と、酒井法子と、 新型インフルエンザ、テレビ番組の話題がそればかりだった気がします。 酒井法子の件だって、私が一番気になる「まさか子供の前で吸ってなかっただろうな!!!」 の部分には誰も触れず、同じ報道のくりかえし。 奄美大島に家族旅行で出かけた際にも・・・ってのが特に、そのときに子供はどうしてたの? その部分のみが私が気になるところ。 子供、学校でいじめられたりしないかな、それがかわいそうだよなーと思います。 今日話そうと思ったのは、新型インフルエンザです。 このテーマで日本のテレビで何度も厚生労働大臣の舛添要一氏をブラウン管ごしに見ました。 どうもここ地元セビージャのサッカーチームの会長とダブって見えてしまって、 日本でもセビージャでもいつも彼を新聞やテレビで見ているような気がします。 今日の写真はセビージャの会長で、舛添要一ではありません。 で、新型インフルですが、 ま、私には直接関係なかったので、あまり細かく気にすることなく、 日本は過剰反応!と思っていました。 ここセビージャに帰ってきて、、、、 日本人の観光客が高熱出して病院に連れて行かなければならない・・・・と電話がかかってきて、 お連れする仕事が来ました。 日本人観光客は海外旅行保険に入っているので、 病院通訳として、保険がカバーしてくれるので、何時間も待たされる大型の公共の病院ではなく、 プライベート病院で待ち時間少なく診察を受けられます。 さて、病院へ。 まず39度の熱があると聞き、ま、まさか・・・・と思いながらも病人と合流。 マスクして、寒気からこの暑さの中で防寒姿。 新婚旅行のだんなさんのほう。奥さんも付き添いで来ることに。 奥さんもマスクしてるし。タクシーに乗るにも 「テレビのニュースで日本の地下鉄で日本人がみなマスクしてるの見たけど、 生で見るの初めてだー!」と感動してるし。 タクシーも乗車拒否できないから大変だよなーなんて思いながら。。。 奥さんも移ったのか、熱っぽくなってきていて、 どうせなら!と夫婦一緒に診てもらうことになりました。 プライベートの総合病院に行き、まずは問診。 熱が39度ある時点で、もしや・・・と思ったのか病院側も「マスクは鼻も覆え!」と、 鼻を出していたのが鼻の上まで覆われ、 採血と胸のレントゲンを撮ることに。 その結果、薬が処方され、39度の熱のあるだんなさんの血からは感染症も見つかり、 でも自覚症状もなく、微量なため、抗生物質が処方されただけで、 ほかの2種類の薬は、解熱剤と、体の痛みを和らげる薬。 これらは夫婦共通。 さて、気になる新型インフルか否かの結果について、 病院の先生は、「そうかもしれないし、違うかもしれない」と。 初期段階の症状では、そうであっても違っても処置方法は一緒。 もっと病状が悪化して、入院して、さらに精密検査をして、 グラナダの研究室に送って、3〜4日後に結果が出てきて・・・・という大掛かりなものらしいです。 今の段階では、新型なのか否なのか、知る必要性がないということらしいのです。 そこで気づきました。 新型インフルエンザの感染者数が日本は増加増加・・・どうしてしまったの???!! といった繁殖ですが、スペインはただカウントされてないんじゃないの? と思ったのです。 先日、観光で来ていた日本のお医者さんは、 新型インフルか否かを判別する小さな、マイ装置を携帯していましたが。。。
ここでは初期段階だったら、通常の風邪と区別されてなかったりして、 たいしたコントロールもされていないようです。 保育園にも鼻たれたくさんいるし、 我が娘も先日熱出して病院に連れて行ったことろ、 「新型インフルでしょうか?」と聞くと「ノー」と首を横に振られて終わり。 薬を処方されて解熱剤で熱が下がって終了。 鼻水たらしていたことで今回「はなみずー」という言葉を覚えたというおまけ付。 実はこれも新型だったのかも?なんて疑ってみました。 新型インフルエンザはスペインでは新型ではなくて「A型」で呼ばれてます。 新型で呼んじゃうと、さらに新型が出てきたら「新新型」とか「新新新型」とか、 大変じゃないのかなあ?なんて思いました。 A型なら少なくてもZまでたくさん候補あるねー、と・u丘ユいません? (ど素人の発言ですので、医学的な見解では全くありません) 昨日あたりから、セビージャも雨が降ったり、ちょっと秋っぽくなってきました。 秋といえば「秋桜」コスモス。 コスモスはもともとメキシコのもので18世紀にマドリードの植物園に渡り、 世界に広がったそうなので、そのあたりにたくさんあってもよさそうなものの、 セビージャの周りではまず見たことありません。残念。
スペイン人社会に溶け込んでもらおうと、 日本人を両親に持つ我が娘を、この新学期の9月から保育園に通わせてます。 保育園には各自おやつを持参します。先生から果物にすることをすすめられてるので、 毎朝メロンやりんご、ももなどを剥いて、 小さく切って日本の100均で買ってきたかわいいタッパーに入れ、 同じく100均で買ったプーさんのフォークを添えて持たせてます。 が、昨日あることに気づきました。 娘が自宅のキッチンで、置いてあるりんごに手を伸ばし、勝手に丸ごとかじりだしたのです。 我が家では誰もりんごを丸かじりする人はいなく、いつも皮を剥いて切って食べてます。 どこかで見たんだ、この子は!どこだ? いつも一緒にいるけれど、そんな場面に出くわせたことないし・・・・。 そうだ!保育園で仲間がそうしてるに違いない・・・と察したのでした。 2歳の子ですよ。皮も剥かずに丸ごとかじるとは驚きました。 日本じゃあり得ないんじゃないかなあ?と思いました。たくましい!
スペイン人と同じように育っていくようになるのかなあ?と思わされました。 良いとか悪いとかではなくて、やっぱり日本で育っている子とは違ってくるのでしょう。 近所の子、女の子が二人公園でおしゃべりしながらお菓子(ひまわりの種)を食べてます。 これで若干12歳!お姉さんのよう! スタイルは、日本で言うところの、あぐら。これ、ごく普通のスタイルです。 今日まで私は娘には日本語のみで接してきました。 日本人のスペインに住む大先輩夫婦たちが、誰もがそろって、 「子供は学校や外で自然にスペイン語を学んでくるから問題ないので、 自宅では100%日本語に徹しておかないと日本語を使えなくなる。 それでも、日本語で話してもスペイン語で答えてくるのが通常。」と言うので、 日本語のみで徹していたのですが、やっぱり目の前で友達と遊ぶ娘の姿を見ていると、 やっぱり今を楽しく生きてほしい!と切願するものです。 やっぱりスペイン語も混ぜて生活するように変えることにしました。 そして、明日にでもスペインの童謡のDVDでも買ってこようか、と思ってます。 近所の子、その)親たちが我が娘に歌って教えてくれようとするのですが、 誰もがみな驚くほど音痴!メロディーがまったく見えてきません。 お経のような・・・・・・・。 今日歌ってくれた女性は、数年前まで学校の幼稚部の先生だったのに・・・。 あんな先生の歌じゃ、子供たちの音楽の未来が・・・・と不安になりました。
なんの断りもなく、不親切にも、無言で1ヶ月以上のお休みをしました。 その間に日本へ行ってきたということもありますが、 その前後は言い訳もしません、さぼったまでです。 すみません。意外と読んで下さっている方が多いらしく、驚きました。 うわっ、ちゃんと書かなくちゃ、と思いました、はいっ。 さて、この夏、日本へ行ってきたときにもカメラは持っていきましたが、 日本はそこらでバチバチ写真を撮るような雰囲気でもないので、 写真は少ないですが、それでどうしても!というものをご紹介します。 私なりに驚いたものなので、 日本で生活しているかたには当たり前だったりするのかもしれませんが、
まず、生ハム! 回転寿司に行ったら、肉から野菜から、いろいろなものが節操なく酢飯ごばんに乗っかって、 回ってくるではありませんか!!! で、生ハムまでもが!許せん!と思い、カメラを出しました。 しかもマヨネーズかかっているし・・・・。
次に、 道路を走っているトラック、見覚えのあるマーク。 スペインの大手の銀行「la Caixa」のマークが先か、このトラックのマークの会社が先か? そっくりすぎ。 スペインの銀行のほうは、子供が貯金箱にお金を入れてるところがモチーフと聞いていますが、 このトラックの会社は社名の大の字がベースのよう。 こんなのたまたま似た!のとは違うと思いますねー。 世界の東西でバレないと思ったのでしょうけど、私のような人がいますよ〜んだっ!
渋谷を歩きました。 スペインは「ひまわり」の国なのに、スペインのものよりも背丈の高いものが渋谷に! やられたーっ!て感じです。もう夕方だったのですが、カメラ出してパチッ。 誰にも相手にされず、ただ植わっているだけでかわいそうでしたが。。。。 表参道から渋谷まで歩いていると、ブティックをたくさん覘くことができました。 ブランドものではない安い店がたくさんあり、 日本のデパート内やショッピングセンターなどで売られている服や靴は激安。 ものが日本は安いので驚きました。 で、でも私には見えてしまったんです。違和感・・・。 すべてが超激安中国遂u丘サというのが、店の陳列を遠目で見てすぐにわかるんです。 別にそれがいけないことと言っているのではありません。 ここスペインでは、中国人が自ら店を構えて激安で売っているものと同じなのです。 スペインで売られているものはどこか汚いのですが、 さすがに日本の店頭で売られているものは、日本人が間に入って 洗練されたもの、日本用にデザインされたものなのでしょうけれど、 照明が当てられ、高級そうに扱われ、それなりの待遇を受けているそのモノたちは、 ここスペインでは中国ショップで売られてる安〜いものと同じです。 日本で売られてるもの、私が見た限り、何もかもが中国製激安ものでした。 質がよければそれで市場は成り立っているのだから問題ないのでしょうけれど、 私には違和感だったのです。 日本にいたときにはきっとなんとも思わなかったことなのでしょうけれど。。。 なので、結局買ったものはメード・イン・ジャパンのサンダルのみ。 しかも2足で3千円でした。安っ!
渋谷駅前で三味線弾いてる人がいて、 「わたし、がいこくすんでるのでしゃしんとっていいですか」と変な日本語で言ってみました。 大きくうなずいてくれたのでした。 本当に心はそんな感じで日本を滞在していました・・・・。 三味線の前を急ぎ足で皆が通り過ぎる中、私はひとり、 ぜんぜんついていけないこのペースに逆らって、三味線の前で鑑賞していたのでした。 渋谷の駅は、その昔は自由に使っていたものの、 今では電車の乗り換えに迷い迷って30分でした。 スペインに来た日本人が「10年前に来たときと何も変わってないじゃないか!」 と言ったのを思い出しました。 日本はめまぐるしく変わるんですね、10年前とじゃいろいろなことが変わってて・・・・。 そう比べると、スペインでは大した変化はあまり見られないものです。 私なんか日本去って16年です。もうほぼ外国人。 あとひとつ、気になったのが、街中で見た大きなH&Mの看板。 安さが売りの服屋さんのはずなのに、都会の真ん中のビルの上に どの看板よりも高くそびえ立って看板出しちゃって、いいの????と。 経営者知ってんの?なんて思いました。 スペインのH&Mは、それなりのダサさが売りになっている格安ショップです。 世界中の売り上げをこの看板代で失ってるじゃないの?なんて思ったのです。 そういえば、ユニクロもパリのど真ん中に店出したらしいですし、 格安ショップが世界を!の時代ですかね。 格安ショップは経費削減で広告に金をかけない、 という考えは私のような素人の考えなのでしょうね、きっと。 日本の100均にも驚きました。 私は100均で包丁買ってきましたよ。 ちょっと長くなってきたので、今日はこのへんにしておきます。 読んでくださって感謝です。 また明日書きます。ほ、ほんとです。 |
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